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3月19日木曜日午後2時より、まんのう町町民文化ホール(まんのう町生間)において、町農業委員会の主催で、町の地域計画に位置付けられた地域農業を担う者(以下「地域農業を担う者」。)や、農業委員・農地利用最適化推進委員、集落代表者、農業関係機関関係者、約150名を参集し、「まんのう町農地利用最適化推進大会」が開催されました。
地域農業の持続的発展を目指すためには、町内の地域農業を担う者が、農産物の生産だけではなく、地域活動や、農地の適正管理を担う役割を果たしていることを理解し、地域ぐるみで農地集積・集約化を進める地域計画を実現していくことが重要になります。
本会では、参集者に今後の農地と人づくりをまとめた地域計画の実現に向けた背景やその必要性、そのための手法などを広く理解してもらうことを目的としていることから、農業経営課松家課長補佐から民間活力を活用した人と農地のデジタル情報化によるマッチングや「地域まるっと中間管理方式の事例」等が紹介されました。また、県農政課小塚課長から県が進める「成長戦略である」攻めの施策と「農家・農地の減少に対応する」守りの施策の説明があり、最後に、県中讃農業改良普及センター秋山主席普及員から再生二期作主食用米の栽培についての紹介がありました。
中讃農業改良普及センターでは、今後も市町の地域計画の取組み事例の情報を発信していきます。

【開会の挨拶】

【会場の様子】
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