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公開日:2026年4月7日

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ラナンキュラス「てまりシリーズ」を使った花育活動を実施!

4月7日(火曜日)に綾川町立陶こども園で5歳児26名が、ラナンキュラスのほ場で収穫体験を行いました。
陶こども園では、4年前から地元生産者の協力を得て、毎年1月にラナンキュラスのフラワーアレンジメント体験を実施しています。
今回の体験は、「出荷終盤のほ場に残った花を園児たちに収穫してもらってはどうか」との生産者の案で、実現したものです。
当日は、園から歩いて10分ほどのほ場へ行き、生産者から、ラナンキュラスの栽培や収穫の注意点等の説明後、先生と一緒にピンク色の「恋てまり」や黄色の「ゆずてまり」等色とりどりのラナンキュラスを収穫しました。初めての体験で園児も大喜びで、好みの色の花を手にうれしそうにしていました。
収穫した花は、先生がスリーブ(三角袋)に入れ、プレゼント用に仕上げ、園児に渡されました。
中讃農業改良普及センターでは、今後も地域の生産者との交流を深め、花や緑に親しみを持ってもらえるよう、花育活動を支援していきます。

 

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花摘みの説明をする生産者

 

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収穫体験の様子

 

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説明を聞く園児たち

 

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スリーブに入れて花束が完成

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