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5月25日(月曜日)にまんのう町役場にて、中讃地区生活研究グループ連絡協議会(会長:三原典子氏)の総会および研修会が開催され、管内19グループの会員代表および関係機関、約60名の参加がありました。
総会では、R8年度も引き続き、中讃地区特産食品研修会をはじめとした地産地消実践活動に取り組んでいくこととなりました。また、各市町のグループが作成している地域農産物を活用したレシピについて、有効活用するために、グループ間の共有や要望される他機関への提供を行うことについても承認されました。
総会後の研修会では、「直売所を継続するために~『東かがわ市生活研究グループの店』の取組について~」と題し、東かがわ市生活研究グループ会長および香川県生活研究グループ会長の田村照栄氏に、生活研究グループの店が17年続いている秘訣等について事例発表をいただきました。グループ員は、今後の活動に向けヒントが得られ、有意義なものとなったようです。
香川県生活研究グループは、今年度、結成70周年を迎えます。今後も、関係機関と連携しながら、グループの活動を支援してまいります。

総会にて、三原会長によるR8年度事業計画(案)の説明

研修会にて、香川県生活研究グループ田村会長による事例発表
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