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5月15日(金曜日)、琴平町でにんにくのプレスツアーが開催されました。
琴平地区では、40名の部会員が約7haの面積でにんにくを栽培しています。今年は2月下旬以降に十分な雨が降った影響で、生育が順調に進み、例年より10日ほど早い3月26日から出荷が始まりました。
収穫最盛期を迎えている琴平町の森井さんの圃場では、収穫直後のつやつやとしたニンニクが紹介され、プレスツアー参加者からは「こんなきれいなにんにくは見たことがない!!」など、驚きの声が上がっていました。
香川県産のにんにくは、その多くが収穫後に乾燥・調整され、長期保存が可能な状態で市場に流通します。
今年も「かがわのにんにく」を、ぜひご堪能ください。

収穫されたばかりのにんにくは、つやつやでおいしそう!

生産者自らが「かがわのにんにく」をPR
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