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5月20日(水曜日)にまんのう町役場にて、「まんのう町農地マネジメント推進チーム」(以下「推進チーム」。)の設立会が開催されました。
当日は、まんのう町農林課、まんのう町農業委員会、土地改良事業団体連合会仲多度支所、JA香川県中讃営農センター、公益財団法人香川県農地機構、香川県中讃土地改良事務所、香川県中讃農業改良普及センターの7機関の代表者等で協議し、中浦農業委員会長を代表とする推進チームの設立が承認されました。
推進チームは、町の農業が持続的に発展できるよう、将来の農業の人づくりと農地の確保をまとめた「地域計画」のブラッシュアップについて協議し、人と農地のマッチングに向けた取組みを現場の農業委員、農地利用最適化推進委員、農地集積専門員等と連携して進めていく組織です。
今後、推進チームでは、個人情報に配慮した上でサグリ株式会社の「ニナタバ」システムで作成される人と農地の情報等を反映した「デジタル地図情報」を使い、農地の出し手と受け手の情報や、受け手のいない農地情報、遊休施設・遊休農地情報等を一元化した上で関係機関で共有し、協議することで農地の受け手の掘り起こしや現場でのマッチング等に役立てる計画です。そのため、6月には推進チームと香川県、サグリ株式会社、香川県農業会議との4者間でかがわ未来共創アグリプロジェクトを推進する協定を締結する予定です。

会議の状況

推進チームの7機関の代表
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