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1月14日に丸亀市において、中讃地区農業士連絡協議会と中讃農業改良普及センターの共催で、農業士と新規就農者等との現地研修会を開催し、新規就農者等16名と農業士6名の22名が参加しました。
今回は、社会保険労務士の佐藤秀樹様を講師に「これだけは知っておきたい雇用の前の基礎知識」と題して講演していただいた後、現地視察を行いました。
現地視察では、まず丸亀市の認定新規就農者のナバナとニンニクの栽培農場を見学し、先輩農業者から長く収穫するためのテクニックや、荒廃農地を野菜のほ場として活用するための対策を教えてもらいました。
次にまんのう町の香川県農業士の農場で、ニンニクの効率的な栽培管理と収穫方法や、ブロッコリー栽培の注意点等について学びました。
先輩農業者が何年もかけて培ってきた技術と工夫を学べる研修会は新規就農者にとって今後の相談のきっかけづくりにもなる貴重な場であり、今後も新規就農者の支援活動として続けていく予定です。

【社会保険労務士が雇用について講演】

【香川県農業士が新規就農者のナバナの農場で疑問に対応】

【香川県農業士がニンニク栽培のテクニックについて説明】
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