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公開日:2016年1月11日

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公的個人認証サービスを受けるには

質問内容

公的個人認証サービスを受けるにはどうすればいいですか

回答内容

公的個人認証サービスとは

利用者の方が市町窓口で電子証明書の交付を受けることで、本人確認が必要な申請手続等を、申請先に行かずに行うことが可能になるサービスです(当面、無料)。
電子証明書の利用により、「なりすまし申請」や「申請データの送信途中の改ざん」を防ぎ、インターネットを通じた申請等の手続や、サイトへのログインを安全に行うことができます。

電子証明書は、署名用電子証明書(インターネットを通じた申請等に使用 例:e−Tax等)と利用者証明用電子証明書(インターネットサイトへのログインに使用)の2種類があります。

サービスを受けるには

電子証明書交付の流れ(本人が申請する場合)

  1. 住民票のある市町窓口で、市町が発行するICカード(個人番号カード)を入手します。(既にお持ちの方は不要です。)
  2. 市町窓口で、電子証明書の発行申請書(氏名、住所、性別、生年月日などを記入)を提出し、顔写真付きの公的な身分証明書を提示して本人確認を受けます。
  3. 電子証明書を使う際に必要となる暗証番号の設定をします。
  4. 電子証明書が格納されたICカードを受け取ります。

※代理申請の場合は 総務省 公的個人認証サービスによる電子証明書「よくある質問(FAQ)」を参照ください。

署名用電子証明書を利用した電子申請の方法

  1. ICカードリーダライタを準備し、ご利用のパソコンに接続します。
  2. 利用者クライアントソフトをご利用のパソコンにインストールします。
  3. 自宅等のパソコンで、申請先のホームページを開きます。
  4. 利用したい申請のページを開きます。
  5. 申請に必要な項目(氏名や住所など)を入力します。
  6. 署名用電子証明書が記録されたICカードをICカードリーダライタにセットし、暗証番号を入力します。
  7. 電子署名ボタンをクリックすると、ICカードとパソコン間で情報がやり取りされ申請書に電子署名と署名用電子証明書が付与されます。
  8. 画面上の送信ボタンをクリックすると、申請書、電子署名及び署名用電子証明書が暗号化され、申請先に送られます。
  9. 申請先において署名用電子証明書の確認や、申請書との照合が行われ、申請が受付けられます。

※くわしくは、市役所、町役場へ

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