『香川の道路』三豊鳥坂インターチェンジ

香川の道路 香川県土木部 道路課
 
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三豊鳥坂インターチェンジ


「三豊鳥坂インターチェンジ」は、地域活性化インターチェンジ(IC)として、高松自動車道の善通寺ICとさぬき豊中ICのほぼ中間に追加設置するICで、香川県と西日本高速道路(株)の共同で整備を実施しました。

三豊鳥坂ICは、一般県道大見吉津仁尾線を経由し一般県道11号と連絡する、高松方面への乗り口と同方面からの降り口を備えたハーフインターチェンジで、地方公共団体が主体となって整備する「地域活性化IC制度」を利用し、全国で一番目に開通するICです。

 
●地域活性化IC制度とは
地方公共団体が主体となって高速道路のインターチェンジ整備を実施し、高速自動車国道への効果的なアクセスを確保し、企業立地をはじめとした地域経済の浮揚、雇用創出の促進、周辺道路の渋滞緩和を図り、地域経済の活性化に寄与することを目的とするものです。

地域活性化IC開通の効果





整備概要









事業経緯