国の特別名勝。約370年前に高松藩主生駒高俊公によって南湖一帯が造園され、その後を松平氏が受け継ぎ100年後に完成したといわれています。松の緑濃い紫雲山を借景に、6つの池と13の築山で構成され、純日本風の回遊式大名庭園「南庭」と洋風庭園「北庭」に分かれています。園内にある大茶屋・掬月亭では、当時の殿様しかあじわえなかった気分で、庭を愛でながら、ゆっくりとお茶を喫することができます。