わたしたちが知らないところへドライブするために、案内標識はなくてはならないものです。  なぜ、案内標識を見ていても迷ってしまうのかを、2つのケースから考えてみましょう。
 標識の「標」という文字は「めじるし」を意味しています。案内標識は調べた道順通りに走っているかどうかを確かめるための「めじるし」なのです。
 出発前に目的地までの道順を地図などで調べた上で、見てもらうことで、より安心で確実なドライブが可能です。
 案内標識の「ルール」さえわかれば、標識の見方が変わり、道順を確かめることがもっと簡単に、もっと確実にできるようになるでしょう。
 このホームページの入門編や豆知識にもルールの一部が簡単にまとめてあり、参考になります。
 

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