ホーム > 組織から探す > 生活衛生課 > 収容・譲渡犬猫情報 > 【随時更新】犬・猫の譲渡情報 > 譲渡に関するQ&A > 譲渡ボランティアが守らなければならないことについて(犬猫の輸送)

ページID:617

公開日:2019年10月10日

ここから本文です。

譲渡ボランティアが守らなければならないことについて(犬猫の輸送)

質問内容

譲渡ボランティアが、譲り受けた犬猫を輸送する際に、守らなければならないことはありますか?

回答内容

犬猫の疲労又は苦痛を軽減するために、輸送時間はできる限り短くするとともに、輸送中は、必要に応じて休息又は運動のための時間を確保してください。
特に、航空輸送中は、休息又は運動のための時間が確保できないことから、出生後56日を経過しない犬猫、負傷している犬猫、動物愛護センターの獣医師(以下この項において「センター獣医師」という)の指定する犬猫を航空輸送する場合には、センター獣医師の承認を得た上で行うこととし、その際、センター獣医師の指示に従い、動物病院を受診するなどの対応をしてください。

このページに関するお問い合わせ