下水道事業の計画と現況

  1. TOP
  2. 下水道事業の計画と現況
  3. 各市町整備状況
  4. 東かがわ市

東かがわ市

概要

東かがわ市は、平成15年4月1日に3町の合併・市制施行により誕生した人口約3万1千人、面積約153㎢の市である。香川県の東端に位置し、高松市と徳島市のほぼ中間に位置する地域であり、国内の90%を占める手袋生産を主産業とし、ハマチ養殖発祥の地としても有名である。

公共下水道

①大内・湊処理区(公共)

本処理区は、昭和51年度に全体計画を策定、昭和52年度に都市計画決定、都市計画事業認可、及び下水道法事業認可を取得し、公共下水道事業に着手し、平成30年4月より供用開始している。

特定環境保全公共下水道

②新川・小松原処理区(特環)

本処理区の下水道は、市街地の浸水防除を目的とした下水路事業により整備されてきたが、河川等の水質汚濁が進んできたため、公共用水域の水質保全や生活環境の向上を目的として、平成8年度に特定環境保全公共下水道事業(汚水対策事業)に着手し、新川・小松原浄化センターを平成14年6月に供用開始している。

資料

新川・小松原浄化センター
三本松浄化センター

東かがわ市
市章

旧大内町
サツキ

旧白鳥町
旧町章・ツル