下水道事業の計画と現況

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観音寺市

概要

観音寺市は、香川県の西端に位置する人口約6万3千人、面積約117㎢の都市で、風光明媚な瀬戸内海に面した位置にあり、昭和30年に市制を施行し、西讃の中核都市として、農業、商業、地場産業である水産加工業を中心に発展してきた。

公共下水道

下水道事業は、昭和47年に全体計画を策定し、同年事業認可を受け整備に着手した。それに続き昭和48年度に終末処理場の建設に着手し、昭和54年4月より供用開始している。その後、数度の認可変更を経て区域拡大を行い整備を推進している。

一方、分流区域における浸水区域の解消を図るため、平成3年度から第二ポンプ場(雨水)の建設に着手し、平成8年度より運転を開始している。

また、終末処理場・第一ポンプ場の老朽化に伴う改築事業についても平成15年度から着手し、長寿命化計画(平成25年度策定)に基づき長寿命化を図ってきており、現在は、下水道ストックマネジメント計画(平成29年度策定)に基づいて、改築更新事業を管渠整備事業と併せて推進している。

資料

観音寺市下水浄化センター
処理施設全景

観音寺市
銭形・寛永通宝