下水道事業の計画と現況

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直島町

概要

直島町は高松市の北方13km、玉野市の南方3kmの瀬戸内海国立公園内に位置し、直島本島を中心に大小27の島々からなる面積約14㎢、人口約3千1百人の町である。

基幹産業は、製錬所を中心とした金・銀・銅・化学薬品・石膏ボード等の製造と、ハマチ、ノリなどの養殖漁業があり、近年は豊島廃棄物の処理や有価金属リサイクル施設といった、循環型社会形成への取り組みを中心とするエコタウン事業による環境産業や、ベネッセアートサイト直島を中心とした建築・芸術・文化事業などにより、「環境とアートの島」として活性化を図っている。

特定環境保全公共下水道

このような状況のなか、公共用水域の汚濁防止と衛生的で快適な生活環境を整備するため、平成4年度に特定環境保全下水道事業の認可を受け、直島本島北部の工場地帯、及び地中美術館周辺を除く直島本島全ての汚水処理区域の整備を完了し、雨水処理計画も策定している。その事業の一環として平成24年度から3ヵ年の間に、香川県が受託して直島町浄化センター西側に雨水ポンプ場の建設を行っている。

また、平成26年度に直島町浄化センターの設備やマンホールポンプ等の長寿命化計画を策定し、下水道施設の計画的な維持計画を図っていく。

資料

直島町浄化センター

直島町
町花(島つつじ)