下水道事業の計画と現況

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多度津町

概要

多度津町は、仲多度郡の最北に位置し、古くは四国の鉄道発祥の地、又金毘羅詣で港町として海陸交通の要所として栄えてきた人口約2万4千人、面積約24㎢の町である。近年は臨海都市造成による工場群の進出に伴い経済活動が多様化し、工場排水、家庭汚水が増加し公共用水域の汚濁が深刻さを増している。

流域関連公共下水道

このため、生活環境整備を図り、公衆衛生の向上を目指す中讃流域下水道(金倉川処理区)の関連公共下水道として、事業に着手し、平成3年5月27日に一部を供用開始している。

雨水整備については、新町排水ポンプ場の建設、並びに堀江第三雨水幹線整備を行い、平成12年度には、堀江雨水第1ポンプ場が完成している。

また、中讃流域下水道の放流水を高度処理して上流還元し、ほたるの里やせせらぎ水路へ送水・放流することにより、潤いのある生活環境空間を創造することを目的とした「多度津町水環境創造事業」に取り組み、平成16年度に供用開始している。

資料

栄町せせらぎ水路
八幡の森ほたるの里

多度津町
さくら