下水道事業の計画と現況

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宇多津町

概要

宇多津町は、香川県のほぼ中央に位置し、両隣を丸亀市と坂出市に接する人口1万8千5百人、総面積約8㎢の町である。町の中央を南北に大束川が流れ、北は瀬戸内海に面し、一方南は市街地と田園地帯が広がっている。 江戸時代の初期より塩の生産を始め、とりわけ明治中期から新塩田が次々と開かれ、昭和46年の塩田廃止を迎えるまでは全国有数の塩の町として発展してきた。しかし現在は瀬戸大橋架橋による四国の玄関口として広大な塩田跡地(約190ha)に新宇多津都市の整備が完了し、旧町と新都市の調和のとれた街としてあらゆる面において急速に発展している。

流域関連公共下水道

下水道事業については、まず大雨時の浸水防止を目的として、昭和37年より昭和41年まで川東都市下水路、つづいて昭和46年より昭和52年まで網の浦都市下水路の整備を実施した。その後、市街地周辺の急速な発展による生活排水及び工場排水による河川等の水質汚濁を防止し、快適で住みよい町をつくるため、中讃流域下水道計画に基づき昭和53年に流域関連公共下水道計画を策定した。

その後順調に整備が進んでおり、昭和60年9月1日に供用開始となっている。

資料

宇多津町全景
塩浜ポンプ場

宇多津町
町章