平成30年度 香川県公共事業評価委員会の概要




審議の経過

 平成30年度は下記のとおり審議が行われました。

公共事業評価委員会委員 7委員(敬称略)

委員長

井原 健雄

香川大学名誉教授

副委員長

白木 渡

香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構副機構長

委員

池田 弘子

()人間科学研究所所長

委員

佐藤 好美

佐藤好美建築工房主宰

委員

大谷 誠一

(一社)香川経済同友会専務理事

委員

角道 弘文

香川大学創造工学部教授

委員

末永 慶寛

香川大学創造工学部教授

 

再評価対象事業

  各総括表の区分欄は以下の内容により、再評価の対象となったもの。

区分

内     容

事業採択後5年目で未着工の事業

事業採択後5年目(1)で継続中の事業

事業採択前の準備・計画段階で5年間が経過している事業

再評価実施後、5年間が経過している事業

その他[社会経済情勢の急激な変化等により評価の実施の必要が生じた事業]

 
 ※1 : 国が定める再評価実施要領に基づく再評価対象事業以外の事業については、10年目とする。

番号

事 業 名

道路・河川名等

事業主体

工事箇所

着手
年度

経過
年数

区分

詳細
審議
事業

対応
方針

意見書

社会資本整備総合交付金
(広域河川改修事業)

弘田川

香川県

多度津町

S44

再評価実施後
5年 

継続

意見書1

社会資本整備総合交付金
(流域下水道事業)

中讃流域下水道
(金倉川処理区)

香川県

善通寺市
他3町

S58

再評価実施後

5

継続

社会資本整備総合交付金
(流域下水道事業)

中讃流域下水道
(大束川処理区)

香川県

坂出市
他1市2町

S52

再評価実施後

5

継続

 

事後評価対象計画(社会資本総合整備計画等)

番号

計画の名称

計画の目標

事業主体

事業箇所

着手
年度

完了
年度

H29以降

継続計画

策定予定

意見書

社会資本総合整備計画
公共資本の防災機能の向上、老朽化対策による安心で快適な暮らしづくり(防災・安全)
・南海地震等の大規模地震発生時において跨線橋や生活に関連した橋梁の橋梁耐震化を図ることにより、地震時の交通確保を行うものである。
・主要幹線道や日常生活に密着した橋梁において、長寿命化修繕計画に基づく計画的な維持管理を行い、安全な通行や健全度を維持し次世代へ引き継ぐことを目的とする。
香川県
他16市町
高松市
他15市町
H26 H30 意見書2
社会資本総合整備計画
幹線道路の整備による地域間の交流・連携の強化
・高松空港へのアクセス道路の整備等、交流拠点や地域間を連携する幹線道路を整備することにより、地域経済の活力向上を図る。 香川県 高松市 H29 H29
社会資本総合整備計画
主要幹線から主要病院へのアクセス強化(防災・安全)
・近年の高齢化社会により、救急搬送活動の件数は増加傾向にある。今後、高齢化の一層の進展により、救急需要はさらに高まる可能性があると考えられる。坂出市において、地域医療支援病院や主要病院が中心市街地に集中していることから、当該路線を整備することにより、アクセス性を改善し、救急時の円滑な患者輸送が行えるようになると共に、歩行者等の利用者の安全確保を図ることを目標とする。 坂出市 坂出市 H26 H30 意見書3
社会資本総合整備計画
丸亀市中心市街地地区都市再生整備計画
【大目標】
・市街地周辺部の居住環境、防災環境の向上により、地域の個性ある「住みやすいまちづくり」を実現するとともに、歴史資源等を活用し、交流人口の増加を図る。
(目標1)
・市街地中心部と周辺部の交通流を円滑化することにより、利便性の向上、災害時の対応力を強化する。
(目標2)
・東汐入川の緑地整備により、防災環境を向上させるとともに、良好なアメニティ空間を創出し、居住環境の向上を図る。
(目標3)
・歴史資源を活用したネットワークの構築、歴史・文化等の情報発信、歩行者空間の整備により来訪者等の回遊性の向上を図る。
丸亀市 丸亀市 H25 H29 意見書4
農山漁村地域整備計画
高松市の漁港における高潮対策の推進
・漁業地域を対象に高潮対策を実施することにより、隣接する集落の安全・安心な市民生活を確保する。 高松市 高松市 H23 H28 意見書5
農山漁村地域整備計画
高松市の漁港における高潮対策の推進
・漁業地域を対象に高潮等に対する被害から背後に密集する集落の安全・安心な町民生活を確保する。 直島町 直島町 H25 H29 意見書6



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