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公開日:2020年12月10日

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3Rのすすめ

これまでの私たちの生活は大量生産・大量消費・大量廃棄型の経済活動で成り立っていました。しかし、このままの活動を続けていけば、いずれ資源は枯渇し、廃棄物の最終処分場もひっ迫してしまいます。そこで、限られた資源を有効に活用し、循環型の社会を目指すことが不可欠となっています。

「循環型社会」のキーワードは、「3R」です。
3Rとは、Reduce(リデュース),Reuse(リユース),Recycle(リサイクル)の3つの単語の頭文字を取ったものです。

  • リデュースとは、廃棄物の発生を抑制すること
  • リユースとは、一度使用したものを繰り返し使うこと
  • リサイクルとは、一度資源に戻し、再生利用すること

香川県一般廃棄物の状況

平成30年度の集計結果によると、ごみ総排出量は31.1万トンです。これを1人1日当たりのごみ排出量に換算すると863グラムとなります。
ごみ総排出量は減少傾向ですが、リサイクル率は20%程度で横ばいの状態が続いています。このため、香川県では、資源を有効に活用するため、3Rを推進しています。

詳しくはこちら→平成30年度の廃棄物の排出・処理状況(PDF:602KB)

具体的には何をすればいいの?

具体例一覧

リデュース

買い物にマイバックを持参し、レジ袋を断る
詰め替え商品や包装の少ない商品を選ぶ
生ごみを減らす(食べ残しをしない、水切りをする)
長く使える製品を買う

リユース

使わなくなったものを必要な人にゆずる
リターナブル容器(洗って繰り返し使える容器)のものを買う
マイボトルを持ち歩く

リサイクル

決められたルールにそってごみの分別をきちんとする
エコマークやグリーンマークの付いた環境にやさしい商品を選ぶ

これ以外にも、できることはたくさんあります。

限られた資源を大切に、一人ひとりができることから始めましょう。

3R行動見える化ツール(環境省)

環境省では、事業者などが行った、容器の減量化、マイボトルの使用、リサイクルなどの環境負荷削減効果を定量的・簡易に計算できるツールを開発し、環境省ホームページにて公開しています。事業者の環境貢献のPRや地域の環境教育の場でご活用ください。

詳しくはこちら→環境省報道発表資料(外部サイトへリンク)

リユースカップの貸出情報

リユースカップとは洗って繰り返し使えるカップです。紙コップを使い捨てするよりも資源やエネルギーを節約できます。イベントや会議などでリユースカップを利用してみましょう。

貸出情報はこちら→四国EPOリユースカップ(外部サイトへリンク)

 

 

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