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公開日:2020年12月10日

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リチウムイオン電池等の適正処理について

リチウムイオン電池について

リチウムイオン電池は、電気を大容量に蓄えることができ、スマートフォン、デジタルカメラ、モバイルバッテリー、加熱式たばこ、ノートパソコン、コードレス掃除機など、身近な小型電子機器に使用されています。

処理過程における発火事故について

リチウムイオン電池は、中に燃えやすい液体が入っていることから、破損や変形により発熱・発火する危険性が高く、廃棄時に可燃ごみや不燃ごみなどに混入することで、その処理過程において、発火する事例が相次いでおり、火災も発生しています。

このため、リチウムイオン電池を含む小型充電式電池の処分は、適正に行う必要があります。

【リサイクル工場の建屋・設備が焼けてしまった事例】

リチウムイオン電池による火災事例
(出典:日本容器包装リサイクル協会)

廃棄方法について

処理過程における火災事故を防止するため、リチウムイオン電池などの小型充電式電池を廃棄するときは、お住まいの市町のルールに従って適正な廃棄をお願いします。

親子の会話(PDF:142KB)
(出典:日本容器包装リサイクル協会)

火元は電子機器(PDF:2,172KB)
(出典:日本容器包装リサイクル協会)

 

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