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公開日:2021年4月1日

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新規採用者の声

一般行政事務

障害福祉課
総務・県立施設グループ
主事 園田恒亮
(令和2年度採用)

園田恒亮の写真

障害者週間ポスター展示の様子

県職員志望動機

私が県職員を志望した理由は、地元である香川の地域活性化に取り組みたいと考えたからです。地域活性化といえば、観光振興やまちおこしを思い浮かべる方が多いかと思います。しかしながら、福祉の充実を図ることや、自然の保全を行うことなども、暮らしやすさを向上させたり、日々の生活の障壁を除くことで、地域に活力を与える役割を果たしていると考えられます。つまり、手段や過程は違いますが、目標は同じで、どの部署に行っても香川のため、県民の方のために働けるというところに魅力を感じ、志望しました。

現在の職務内容

障害福祉課では、障害者の方々に対して、地域生活の支援や社会参加の促進、保健・医療の充実を図るなど、様々な面から支援を行っています。

その中で、私の主な業務は、障害者の方々の心身の障害を軽減するためや、取り除くために行う医療(自立支援医療)に対して医療費の助成を行うことです。また、このような医療を提供する医療機関を審査し、指定を行っています。

そのほかには、身体障害者手帳の申請に必要な診断書を記入していただく医師の指定を行っています。指定審査については、一般事務の知識では判断できない点が多くありますが、それぞれの専門家の方々にご意見をいただきながら事務を進めています。まだまだ分からないことだらけですが、周りの方々の支えのおかげでなんとか業務に取り組めています。

職員になってよかったことは?

私が職員になってよかったと感じる点は、入庁後の手厚いフォロー体制です。新規採用職員トレーナー制度というものがあり、新規採用職員一人一人に、先輩職員がトレーナーとして付いてくださるので、業務の中で不明点などがあれば、相談や質問をしやすい環境が整えられています。また、トレーナーに限らず、所属長やグループリーダーを中心に課全体として、新規採用職員をフォローする体制が整えられており、業務に取り組みやすいです。

このほかにも、人事担当部署が自己啓発に役立つ本の貸出などを行っており、自らのスキルアップにも取り組みやすい環境です。

受験希望者へのメッセージ

私が香川県庁入庁を目指し、勉強に取り組んでいるときに意識していたのは、実際に入庁した際にどのような業務に携わりたいのか、どういった職員でありたいかをイメージするようにしていました。そうすることで、香川県庁に入庁したいという気持ちが強くなり、勉強にも力が入るようになりましたし、結果として、職業研究も進んでいたので、面接の際に困ることはありませんでした。

また、実際に働くようになっても思うのですが、時にはリフレッシュも必要です。私が、受験生だったときは、日曜日は何があっても勉強をしない日と決め、アルバイトや趣味に時間を費やしていました。そうすることで、メリハリをつけて行動できるので、モチベーションの維持に繋がっていました。もし、よろしければ試してみてください。

(掲載内容は、令和3年2月現在のものです。)

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