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公開日:2021年4月1日

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新規採用者の声

職務経験者型(一般行政事務)

県産品振興課
総務・アンテナショップグループ
主任 稲田知子
(令和2年度採用)

稲田知子の写真

県産品振興課の入り口には様々な県産品が飾られています

県職員志望動機

大学卒業後、化学メーカーに就職し、直近は営業職として東京で働いていましたが、東京一極集中の現状や自分の今後のライフプランを考えたときに、生まれ育った香川に戻り、地域活性化に貢献できるような仕事をしたいと思ったため、香川県庁を志望しました。

現在の職務内容

県産品振興課では、オリーブやうどんなどの県産の食品や、工芸品などの県産品の情報発信や販路開拓を行うことで、県内産業の振興と交流人口の増加による地域活性化を実現するための業務を行っています。企業で例えると、広報・営業のような部門だと思います。

私自身は、課内の経理・庶務、東京にあるアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」の運営事務、県産品の認知度調査などを担当しています。

入庁前と入庁後のギャップは?

仕事の進め方については公務員特有の決まりがあり、法令・規則を遵守しながら業務を進めることが必要で、前職との違いを実感しました。また、想像以上に紙文化で書類を扱うことが多いですが、リモートワークや押印の見直しなど、まさに今、変化している部分もあります。

転職で入庁すると変に目立つかなと思っていましたが、人事交流などで常に庁外からの異動があるため、組織になじみやすかったです。現在、経理・庶務という特有のルールが多い業務を担当していますが、疑問点は周囲の方や担当部門に確認すると教えてくださるので、スムーズに仕事を行うことができています。

受験希望者へのメッセージ

職務経験者型の試験は出題範囲が限られているので、仕事をしながらでも準備ができると思います。私の場合は、数的処理と小論文を重点的に対策し、その他は出題傾向を把握するために一般教養の問題集を一通り行いました。試験は、難しい問題にとらわれず基本を押さえておくことが重要だと感じました。

県庁では、定期的に異動があります。知事部局だけでも60以上の課があり、多種多様な業務を経験できます。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

(掲載内容は、令和3年2月現在のものです。)

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