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公開日:2021年4月1日

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新規採用者の声

森林科学

みどり整備課
森林政策グループ
技師 原田瞳
(令和2年度採用)

原田瞳の写真

森林計画システムを使って業務を行う様子

県職員志望動機

私は、幼いころから県のどんぐり銀行の取組みに参加したり、森や川で遊んだりと自然に触れることが好きでした。学生時代は、坂出市の大気汚染について興味を持ったことがきっかけで、環境資源の分野を専攻していましたが、他学科の森林実習を受講するうちに林業にも興味を持つようになりました。そして、山を維持管理し続けることは、長い目で見れば環境問題の解決にも繋がるという考えから、県の林業職を志すようになりました。

現在の職務内容

私は、みどり整備課の森林政策グループに配属され、香川県の地域森林計画に関する業務に携わっています。主な業務は、森林の詳細情報を記載した森林簿の更新作業です。作業自体は地味ですが、森林計画のもとになる重要な情報なので、丁寧かつ正確に作業をするよう心がけています。

また、通常業務のほかに、月に1回森林センターで新規林業職員研修を受けています。そこでは、測量や標準地調査及びチェーンソーでの伐倒などの林作業を学んでいます。

入庁前と入庁後のギャップは?

林業職として入庁したので、現場に出ることが多々あると思っていました。しかし、実際現場で業務を行うのは出先機関である林業事務所の職員で、本庁勤務ではなかなかそういった機会がありません。そのため、一つ一つの林業研修の時間を大切にしたり、積極的に色んな分野の講習を受けたりしています。

また、思っていたより他の部署と関わる機会があり、それぞれの立場の意見を聞きながら仕事を進めることが大事だと実感しています。

受験希望者へのメッセージ

私は、大学の専門とは異なる分野の受験だったため、専門書の内容を理解するのに苦労しましたし、今でも日々勉強することばかりです。受験を検討されているみなさんも、様々な方がいらっしゃると思いますが、スタート地点は関係ないと思います。コロナ禍で身動きが取れず、就職活動も例年とは異なり、大変な思いをされているかと思いますが、山などの自然に少しでも興味があれば、ぜひ温暖で暮らしやすい香川県で働いてみませんか。陰ながら応援しています。

(掲載内容は、令和3年2月現在のものです。)

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