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公開日:2021年4月1日

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新規採用者の声

警察行政事務

高松北警察署
警務課
主事 田片秀明
(令和2年度採用)

田片秀明の写真

受付にて電話対応の様子

県職員志望動機

私が香川県職員を志望したのは、生まれ育った香川県で県民の方の安全・安心を守る仕事に就きたいと考えたからです。小さい頃の夢は警察官でしたが、警察官ではなく警察行政事務職員を志望するようになったきっかけは、運転免許取得時に香川県警察の交通安全への取組みや、運転免許センターの職員の仕事ぶりに触れ、警察組織の職務内容の広さを知ったことでした。パトロールや交通取締りなど、最前線で活躍する警察官と共に県民の方の安全・安心を守るという仕事に魅力を感じ、警察行政事務職員を志望しました。

現在の職務内容

現在は高松北警察署に勤務し、これまでに遺失物業務や警察車両の管理業務を経験しました。

遺失物業務では、届けられた落し物一つ一つの特徴を詳細に登録したシステムと、落とし主から聞いた物の特徴、状況を突き合わせることで持ち主への返還を行っています。他人の物を扱う責任とやりがいのある仕事で、大切なものが無事手元に返ってきたときの遺失者の方々の笑顔を見るたび、心から嬉しい気持ちになります。

車両管理業務では、交番や街中でよく目にするパトカーや犯罪捜査に使用する車両などが適切なタイミングで点検されているか、車両に搭載されている装備品に不具合がないかなどを管理しています。専門的な知識があったわけではないですが、周囲からの手助けもいただきながら、様々な警察活動に必要不可欠な警察車両が安全に運行できる万全な状態を保てるように努めています。

入庁前と入庁後のギャップは?

入庁前、警察組織に対しては最前線の現場で働く警察官と、裏で警察官の業務を支える警察行政事務職員という漠然としたイメージしかありませんでしたが、実際に警察行政事務の仕事に触れてみるとその業務の幅広さに驚かされました。

警察行政事務には私の経験した遺失物業務や車両管理だけでなく、警察活動に必要な予算の執行・管理や、警察行政に関する企画・立案、事件事故の統計分析など様々な業務があり、決して裏方に留まることはありません。創造性や緻密さ、計画性など人それぞれ自分の個性を生かして活躍の場を見つけられる職種であると感じています。

受験希望者へのメッセージ

警察組織に入って驚いたことは、志望動機は人それぞれで、元々警察を志望していなかった人も多いことでした。警察業務は多岐にわたるため、自分の個性を生かしてやりがいを得るには事欠かない職場です。つい最近まで警察行政事務職員という選択肢を知らなかった方や、警察官になりたいが体力面で不安な方、事務スキルを生かしたい方など、警察官とは違った角度から県民の方の安全・安心を守る仕事に就いてみませんか?

(掲載内容は、令和3年2月現在のものです。)

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