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公開日:2021年4月1日

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新規採用者の声

学校事務

高松市立屋島東小学校
主事 森美紗子
(令和2年度採用)

森美紗子の写真

職員室での電話対応の様子

県職員志望動機

以前、大学事務の仕事で、教育実習に行く学生の支援をする業務に携わっていました。そこで教員を目指している学生と接しているうちに教育に関わる仕事に初めて興味を持ちました。それは、教員を目指している学生の意識の高さや努力している姿をみて、教員となった彼らの役に立ちたいと考えたからです。

学校事務という仕事を通して、学校運営や事務処理の面で自分の生まれ育った香川県の学校教育に尽力したいと思ったのが志望動機です。

現在の職務内容

現在、高松市立屋島東小学校で勤務し、電話や来客対応、公文書収受、教職員の服務・給与・旅費・福利厚生事務、市費の予算執行、学校諸費事務、備品・施設管理などの業務を担当しています。

学校事務の仕事は、修学旅行旅費請求事務や年末調整事務など、1年に一度しか経験しないことがたくさんあるので、毎日が勉強だと感じています。また、教職員一人一人異なった事例が発生するため、事例を積み上げることで自分の経験になっていることを実感できます。

初めてのことで分からないこともたくさんありますが、学校の先生方や近隣の学校事務職員の方が丁寧に教えてくださるので、日々感謝をしながら業務に取り組んでいます。

入庁前と入庁後のギャップは?

一番強く感じたギャップは、学校事務という職業に対するイメージのギャップです。

事務職というとパソコンで書類を作成し、1人で仕事を進めていくというイメージがありました。実際には、先生方はもちろん保護者の方や地域の方、業者の方など学校には思っているよりたくさんの人が来校します。多くの方の力を借りながら学校運営は行われていることを知り、私自身の仕事も多くの人の協力によって成り立っていることを日々感じています。

学校事務の仕事を行う上で、事務処理能力を高めることももちろん重要ですが、人と接する上で求められるコミュニケーション能力が必要であると強く感じており、これからの自分の課題であると考えています。

受験希望者へのメッセージ

採用試験では、範囲が広い試験勉強をしたり、集団討論や面接の練習をしたりとやらなくてはならないことがたくさんあり、焦りがでてくると思います。私自身も仕事をしながらの勉強だったので時間がなく、とても焦りや不安を感じていました。

その中で心がけたのは新聞やニュースを見て、自分の志望する分野の知識を増やすことです。自分が教育に関する知識が乏しいと感じていたので、教育や行政に関する記事を読み、この問題が記述や集団討論の問題に出たら、自分はどのように答えるか、考えるようにしていました。

就職活動は様々な迷いや不安があると思いますが、周りの人の意見を聞き、自分自身のことをしっかり考えて悔いのないように頑張ってください。応援しています!

(掲載内容は、令和3年2月現在のものです。)

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