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香川県自然記念物

高仙神社社叢(植物)

【香川県自然記念物 45】
  • 写真1
(2005年8月9日)(2005年8月9日)
 高仙神社社叢は、三木町の南東、標高627mの高仙山の北側斜面にある。
 常緑広葉樹、常緑針葉樹を主体とした社叢であるが、その中には落葉広葉樹の巨木も混じっている。
 高木層には、アラカシ、アカガシ、コナラ、ケヤキ、ハリギリ、ホオノキなどの広葉樹と、スギ、ヒノキ、カヤなどの針葉樹が見られる。亜高木、低木層には、シロダモ、リョウブ、ソヨゴ、アセビ、ヤブツバキ、ヒサカキ、ネズミモチ、カクレミノなどが見られる。林床には、上記樹木の稚樹のほかヤブコウジなどが見られる。
 この社叢で多く見られるアカガシは、かつての讃岐山脈一帯の重要な極相樹種であったが、今日このようにまとまって見られることが少なくなっており、貴重な社叢であるといえる。
指定日 所在地
昭和62年3月13日 木田郡三木町大字奥山字広野3031番、3032番

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