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香川のみどり百選

満濃池(まんのういけ)

【田園地帯のみどり 3】
位置:まんのう町
満濃池(まんのういけ)
 満濃池は、農業用の灌漑ため池として日本一大きいため池で、隣接する丘陵地には国営讃岐まんのう公園、県立満濃池森林公園、町営かりん広場などが整備されており、人々の憩いの場として親しまれています。池では毎年6月に「ゆるぬき」とよばれる放水が行われ、地域の一大風物詩となっています。

JR塩入駅から東へ徒歩約30分。またはJR琴平駅から琴参バス美合線で約20分、まんのう公園口下車
コラム
 満濃池は日本一の規模を誇るだけでなく、大宝年間(701〜704年)に築造された日本最古のため池で、その後、弘法大師が唐から当時の最新土木技術(逆アーチ型の堤防築造技術)を習得して改修したとも伝えられています。

アクセス

JR塩入駅から東へ徒歩約30分。またはJR琴平駅から琴参バス美合線で約20分、まんのう公園口下車。
車:国道32号から県道200号を南へ。国道438号から県道199号線経由で国営讃岐まんのう公園へ。


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