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香川のみどり百選

白浜山(しらはまやま)

【瀬戸内のみどり 5
位置:小豆島町  標高:300m
白浜山(しらはまやま)
 小豆島の三都半島にある白浜山は、おむすび型の山で、半島の先端には地蔵崎灯台が存在するなど、航海上の重要な目印ともなっています。 白浜山の北側の海岸から突き出た山の中腹には皇子神社があり、岬全体が社叢となっています。この社叢はウバメガシなど様々な植物の自生する自然林からなり、国の天然記念物に指定されています。特に、イブキの自生地はめずらしい存在といわれています。
高松港から土庄港まで小豆島急行フェリーまたは四国フェリーで約60分、または池田港まで国際フェリーで約60分。土庄港、池田港から小豆島バス三都線で約20分市神子バス停下車。
コラム
【日本オリーブ発祥の地】
   明治41年(1908年)に、アメリカから「オリーブ」が持ち込まれました。香川・三重・鹿児島の三県に植えられた苗木のうち小豆島の507本だけが見事に成長し、小豆島は「日本のオリーブ発祥の地」となりました。姉妹島である「ミロス島」をイメージした、エーゲ海を思わせる公園も整備されています。

アクセス

高松港から土庄港まで小豆島急行フェリーまたは四国フェリーで約60分、または池田港まで国際フェリーで約60分。土庄港、池田港から小豆島バス三都線で約20分市神子バス停下車。
車:池田港から県道250号線を南へ約20分で白浜山への登山口着。


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