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香川のみどり百選

五剣山・源氏ヶ峰(ごけんざん・げんじがみね)

【市街地に近いみどり 8】
位置:高松市 標高:五剣山375m 源氏ヶ峰217m
五剣山・源氏ヶ峰
 五剣山は、かつて剣のような峰が5つありましたが、永禄11(1586)年に1つの峰が崩れ、以降、4つの峰で形成されています。南東方向からは4つの峰が1つに重なって見えるなど、岩山が独特の自然を形づくっています。その昔「八国山」とよばれ、山頂からは播磨、摂津、淡路、備前、備中、阿波、伊予、讃岐の八ヶ国を望むことができました。南腹の八合目付近には、四国霊場第85番札所八栗寺があります。
  源氏ヶ峰は、五剣山より標高が低いため、五剣山の前山のような存在となっています。源平合戦の時、源義経がこの山に登り、平家の陣を眺めて戦略を立てたという「義経の腰掛け石」があります。
琴電八栗駅から北東へ、八栗ケーブル登山口駅まで徒歩約20分。
アクセス

<五剣山>
琴電八栗駅から北東へ、八栗ケーブル登山口駅まで徒歩約20分。
車:国道11号から県道146号線を北東へ約5分で八栗ケーブル登山口駅へ。
<源氏ヶ峰>
琴電八栗新道駅またはJR讃岐牟礼駅から北へ徒歩約30分。/
車:国道11号から県道145号線を北へ約5分で源氏ヶ峰山頂付近へ。


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