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香川のみどり百選

虹ノ滝(こうのたき)

【讃岐山脈の水源の森 12】
位置:三木町
虹ノ滝(こうのたき)
 虹ノ滝は、自然が造りだした優れた景勝地で、香東川の支流・小蓑川の上流にある滝です。滝の名前は、落下する流れが岩に砕け散り、たちのぼる水煙が、日の光に映えて七色の虹を描き出すところから名づけられたといわれ、県の自然記念物に指定されています。
 虹ノ滝には雌雄二つの滝があり、上流が雄滝で、落差11m・幅5mで、滝の形状から「かもじか滝」とよばれています。下流の雌滝は、落差8m・幅6mで、落ち口が酒を注ぐ銚子の形に似ているため「銚子の口」とよばれています。周辺には遊歩道などが整備されており、新緑の初夏と紅葉の秋には多くの人々でにぎわっています。
雄滝
車:国道193号を南へ、塩江温泉郷を過ぎ、県道42号線を北上し、虹ノ滝へ。
アクセス

車:国道193号を南へ、塩江温泉郷を過ぎ、県道42号線を北上し、虹ノ滝へ。


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