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香川のみどり百選

美霞洞(みかど)

【讃岐山脈の水源の森 19
位置:まんのう町
美霞洞(みかど)
 美霞洞は、土器川支流の明神川の上流にある渓谷です。古くは、「三角」「御角」「御帝」と書かれていましたが、明治の末に美霞洞に改められました。また、大干ばつの折に弘法大師が雨乞い祈願をした所といい伝えられています。
 美霞洞渓谷のほとりにある温泉は、江戸時代に平賀源内によって、その源泉の素晴らしさが紹介されています。奇岩と清流が織りなす風景は「讃岐十景」のひとつに選ばれ、仙通橋、不及亭、宮岳、夫婦岩、雌雄淵、釜瀑布、見返り岩、桜園の景勝を合わせて、「美霞洞八景」とよばれています。このうち雌雄淵には、昔大蛇が住んでいたという伝説もあります。
車:国道438号を南へ、美霞洞温泉道の駅「ことなみ」付近へ。
アクセス

JR琴平駅から琴参バス約60分、美霞洞温泉バス停下車。
車:国道438号を南へ、美霞洞温泉道の駅「ことなみ」付近へ。


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