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香川の保存木

三宝寺のチシャノキ

【香川の保存木 113】
  • 写真1 (2012年)
 チシャノキは落葉性の高木であり、6月から7月頃に枝先に円錐形の白い花が咲く。実は直径4〜5ミリメートルの球形で、10月頃に黄色く熟す。また、境内には、県天然記念物のボダイジュや、イブキの大木も見られる。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
13.5m 1.57m 東西:9.9m
南北:11.3m
東かがわ市野山2152

【道順】

大窪寺から国道377号線を東進し、五名ダムを抜けると、県道132号線と交わる信号機のない交差点に出る。三宝寺は、この交差点の北西側にある。三宝寺の境内にチシャノキは5本あるが、保存木に指定されているのは、この内の大きい3本であり、社殿の南側に寄り添うように立っている。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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