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香川の保存木

真覚寺のクスノキ

【香川の保存木 154】
  • 写真1 (2012年)
 このクスノキは、寺の防風林として450年ほど前に植えられたと伝えられ、樹皮にはノキシノブや地衣類が着生している。西側の枝は人家があるために幾分切られてはいるが、四方に広がった枝張りは見事であり、樹勢は極めて旺盛である。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
22.0m 4.7m 東西:18.2m
南北:17.9m
さぬき市志度48

【道順】

 国道11号線を、志度交差点(志度高校が目印)から北に折れる。そして、コトデン志度線の踏切を超え、突き当たりのT字路を左折し、200mほど進んだ左手に、真覚寺がある。クスノキは、寺を入って右手の墓地のそばに立っている。なお、標柱は社殿の東側に隣接して建っており、クスノキからは若干離れている。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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