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香川の保存木

末国のナギ

【香川の保存木 5】
  • 写真1 (2001年)
 このナギが幹囲に比べて樹高が低いのは、落雷によって主幹の半ば以上が枯死したためと思われる。本幹には枝の間から根元に通じた洞穴があり、樹皮上には大小多数の傷痕がある。樹齢は約700年と推定され、この長い年月の間、風雪に耐えてきたことを物語っている。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
9.5m 3.4m 東西:6.5m
南北:7.7m
東かがわ市与田山167

【道順】

市立福栄小学校から国道337号線を西進し、600mほど進んだところに与田山バス停がある。そこから100mほど進んだところで、左手の旧道に入る。そして、さらに100mほど進み、美容室を右に折れる。すると、左手に道祖神を祭る石垣で囲まれた土檀があり、ほぼその中央にナギが生えている。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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