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香川の保存木

津柳のケヤキ

【香川の保存木 156】
  • 写真1 (2001年)
 ケヤキの幹には、しめ縄が巻かれており、根は山の斜面に立っているために露出している。また、枯れ枝が目立つが、横に広がりのある堂々とした樹形である。樹幹は空洞になっており、樹勢に衰えが見られるようになったため、平成12年に大規模な治療が行われた。なお、旧神山小・中学校の東側には、県指定天然記念物である熊野神社の二本杉も聳え立っている。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
15.0〜18.0m 7.00m 東西:15.4m
南北:28.2m
木田郡三木町奥山字津柳下708-1

【道順】

 国道193号線から県道263号線に入り、北進すると、旧神山小・中学校がある。そこから500mほど南進すると、右手に小さな神社がある。そこから右に鈍角に折れ、数十m進んだ所にケヤキが立っている。

より詳しい地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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