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香川の保存木

三好邸のモミ

【香川の保存木 17】
  • 写真1 (2014年)
 モミは、建物の関係上、枝が切られているが樹勢は良好であり、幹は真っ直ぐに伸びている。幹の肌は荒肌で、小さい亀甲状の樹皮が見られる。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
30.0m 2.45m 東西:10.0m
南北:9.7m
高松市牟礼町原1393

【道順】

国道11号バイパスを東進し、さぬき三木インターチェンジの交差点を北に折れ、県道38号線に入る。新立石トンネルを抜け、県道272号線と交わる、信号機のある交差点の南東側に、土塀が囲まれた三好邸がある。三好邸の東側に、大木が南北に2本並んで立っているが、保存木に指定されているモミは北側のものである。ちなみに、南側のものはマキである。なお、この2本の大木は土塀の内側にあるが、保存木の標柱は土塀の外側にある。

より詳しい地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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