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香川の保存木

多聞寺のヤマモモ

【香川の保存木 105】
  • 写真1 (2014年)
 ヤマモモの樹勢は良好であり、木の表面にはコケ類の着生が見られる。6月中旬頃から実が熟し始め、7月初旬には黒味を帯びて食べられるようになる。なお、庭園内には、クスノキやクロガネモチ、ヤブツバキなども見られる。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
10.0m 3.2m 東西:計測不可
南北:14.2m
小豆郡土庄町肥土山甲2151

【道順】

県道26号線から県道252号線に入り、アクティブ大鐸(旧大鐸小学校)の前を過ぎ、400mほど進むと、多聞寺の看板が見える。そしてその角を左折し、坂道を登ると、左手に多聞寺がある。ヤマモモは、本堂の東側、つまり山側の庭園内に立っている。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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