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香川の保存木

常善寺のスイリュウヒバ

【香川の保存木 45】
  • 写真1 (2001年)
 スイリュウヒバの樹勢は良好である。樹頂まではほぼ等間隔に枝を出しているが、枯れ枝や伸びすぎた枝は切られているため、樹高のわりに枝張りが少ない。スイリュウヒバはヒノキの園芸品種で、「垂柳桧葉」の意である。これは枝の様子を柳にたとえたもので、細枝が垂れ下がって美しい。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
14.5m 1.54m 東西:6.3m
南北:7.4m
綾歌郡綾川町北860-2

【道順】

国道32号線から陶交差点を経由して県道17号線に入り、南進する。そして、県道278号線(さぬき新道)との交差点を西に折れ進むと、県道185号線と交差する。そこから100mほど西進し、左折する。常善寺は、そこから200mほど南進したところの右手にある。スイリュウヒバは、寺の北側にある小庭園の中に立っている。

より詳しい地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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