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香川の保存木

妙覚寺のコウヤマキ

【香川の保存木 101】
  • 写真1 (2001年)
 コウヤマキは、建物との関係上、枝は切られ、本来の樹形が失われている。また、枯れ枝も多少見受けられる。コウヤマキは日本特産の高木で、和歌山県の高野山に多いことから高野マキと呼ばれている。香川県に自生はなく、妙覚寺のものは県内随一の大樹である。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
12.7m 2.2m 東西:7.6m
南北:7.1m
仲多度郡まんのう町川東20

【道順】

国道438号線を美馬方面に進むと、平川橋バス停付近に横断歩道のついた交差点があるので、そこを左折する。そして、北山橋を渡り土器川を越え、100mほど進むと、左手に妙覚寺がある。コウヤマキは、本殿の南側にあり、道路沿いからよく見える。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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