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香川の保存木

山戸神社のヒノキ

【香川の保存木 134】
  • 写真1 (2001年)
 ヒノキは下のほうの枝が切られているが、幹は真っ直ぐに伸びており、樹勢は旺盛である。ヒノキは、普通山地に集団で植林されているが、このように単木であるのは珍しい。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
28.0m 3.35m 東西:20.2m
南北:14.6m
仲多度郡まんのう町塩入宮ノ前689

【道順】

 国道32号線の岡田交差点より南に折れ、国道438号線を経由して県道197号線に入る、満濃池を通過し、西進すると県道4号線との交差点があり左折する。そして、県道4号線を三好方面へ進むと、野口ダムが見えてくる。これを過ぎ、塩入橋を渡り、さらにそこから350mほど南進した所の右手に山戸神社が見える。ヒノキは、社殿の西側にある玉垣のそばに聳え立っている。カゴノキはほかの巨木に囲まれていたが、このヒノキは一本だけで立っており、全景を見ることができる。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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