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香川の保存木

禅定寺登山道のヒノキ

【香川の保存木 43】
  • 写真1 (2013年)
 ヒノキの根が3mほど南へ露出しており、根元には大きな石の上に石地蔵が置かれ、小石が積み上げられている。ヒノキは、植林された集団で見ることが多いが、独立単木の姿も威風堂々としており、すばらしいものがある。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
17.0m 3.6m 東西:18.8m
南北:17.2m
善通寺市吉原町1972-3

【道順】

国道319号線から県道24号線を経由して、県道48号線に入り、西進する。そして、吉原郵便局のある交差点を左折する。坂道を登り、曼荼羅寺、出釈迦寺を過ぎ、さらに坂道を登ると、禅定寺への登山道がある。ここまでは車で登れる。登山道を100mほど登ると、右手の道路脇にヒノキの大樹が生育している。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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