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香川の保存木

三角のカツラ

【香川の保存木 47】
  • 写真1 (2001年)
 カツラの樹形は自然樹形を保っており、樹勢も旺盛である。カツラは本県の大滝山にあったが、もともと稀なもので、最近ではほとんどなくなっており、貴重な存在である。根元付近には祠があるが、この木は、この祠のおかげで残存できたのかもしれない。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
30.0m 3.73m 東西:21.7m
南北:20.8m
仲多度郡まんのう町川東2404-1

【道順】

国道438号線を美馬方面に進むと、三頭トンネルの手前右側にカツラの巨木が立っている。カツラの根元は国道より数メートル下にあるが、国道の高さから見てもよく目立ち、その大きさを証明している。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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