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香川の保存木

大歳神社のシラカシ

【香川の保存木 52】
  • 写真1 (2014年)
 材が白いためシラカシと呼ばれるが、樹皮は黒い。なお、樹勢は良好である。ここの社叢はシラカシが大部分であり、山地ならともかく、このような水田地帯の中にシラカシの大群落があるのは、本県では非常に珍しい。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
17.0m 1.7m 東西:10.7m
南北:10.0m
仲多度郡琴平町上櫛梨大歳1261

【道順】

国道319号線から大麻町中土居交差点を経由して県道47号線に入り、1.5kmほど東進すると、まんのう町との町境付近を南北に走る県道4号線に当たる。この交差点を右折し、400mほど南進すると右手に社叢が見えてくる。ここが大歳神社である。保存木に指定されているシラカシは、社殿の南西側にあり、山門の西側に当たる。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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