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香川の保存木

山戸神社のカゴノキ

【香川の保存木 55】
  • 写真1 (2001年)
 山腹全体が神域になっているのであろう。スギ、シラカシ、ムクノキ等の巨樹がうっそうと茂っており、カゴノキは社殿の南側にある崖斜面に立っている。カゴノキの樹幹には、キヅタ等のつる植物が着生して老大樹の風格十分であり、樹勢は良好である。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
22.0m 2.9m 東西:13.5m
南北:18.5m
仲多度郡まんのう町塩入宮ノ前689

【道順】

国道32号線の岡田交差点より南に折れ、国道438号線を経由して県道197号線に入る。満濃池を通過し、西進すると、県道4号線との交差点があり左折する。そして、県道4号線を三好方面へ進むと、野口ダムが見えてくる。これを過ぎ、塩入橋を渡り、さらにそこから500mほど南進した所の右手に山戸神社が見える。カゴノキは社殿の南側にある崖斜面に立っている。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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