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香川の保存木

梵音寺のタブノキ

【香川の保存木 137】
  • 写真1 (2012年)
 タブノキの枝の一部は枯れ、それが折れた跡が残っているが、樹勢は良好である。また、花期は5月頃であり、8月から9月には黒紫色をした実がなる。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
12.5m 3.61m 東西:19.4m
南北:17.4m
三豊市詫間町粟島1604-1

【道順】

 粟島港から島内に入り、港近くにあるJA香川県詫間支店粟島出張所の前を西進すると、右手に粟島海洋記念公園(海員学校跡)が見える。それを越えて右折すると、右手に神社が現れる。神社を通り過ぎ、登り坂をしばらく登っていくと、梵音寺の山門が正面に現れる。港からここまで、徒歩で約8分かかる。境内に入り、左前方の石段を登ると、左手に大きなタブノキが見える。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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