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香川の保存木

大野原八幡神社のクヌギ

【香川の保存木 173】
  • 調査日 (2010年7月5日)
  • 写真 (2014年11月撮影)
大野原八幡神社のクヌギ

 クヌギは古来より薪炭材として若令伐採が通例であるが、大野原八幡神社境内地で椀貸塚古墳域内に生育していることで伐採が免れたものと考えられ、県内で最も優れた個体であり、極めて優秀である。

【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
27.0m 2.9m 東西:21.5m
南北:21.0m
観音寺市大野原町大野原1913

【道順】

 国道11号線を高松方面から西進し、県道8号線との交差点を過ぎて、二つ目の信号機のある交差点(一つ目は点滅信号)を左折する。そこから高松自動車道の高架下を抜けて1キロメートルほど進むと、信号機のある交差点(角に産直市場がある。)がある。そこを左折すると、前方左側に大野原八幡神社が見えてくる。保存木に指定されたクヌギは本殿裏手の椀貸塚古墳の西端にある。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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