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香川の保存木

観音寺東小学校のラクウショウ

【香川の保存木 56】
  • 写真1 (2012年)
 ラクウショウは円錐形に生長しており、葉が小枝いっぱいについている。落葉期になると葉をつけた枝が鳥の羽根のように落ちるので、落羽松と名付けられている。
 ラクウショウは落葉針葉樹であり、湿地に生育するためにヌマスギとも言われる。日本には明治10年頃に入ってきたと言われるが、ここのものはいつの時代のものか不明である。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
18.0m 2.45m 東西:7.0m
南北:7.7m
観音寺市観音寺町甲670-2

【道順】

国道11号線から本大交差点を経由して県道5号線に入り西進すると、左手に観音寺一高が、右手に茂木郵便局がある。旧観音寺東小学校は、郵便局を過ぎた左手にある。ラクウショウは小学校のプールの東側にあり、円錐形に生長している。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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