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香川の保存木

弥谷寺のバクチノキ

【香川の保存木 66】
  • 写真1 (2001年)
 バクチノキの樹皮は灰褐色で鱗片状となってはげ落ち、跡は紅黄色のまだらになる。この様子を博打に負けた人の様子になぞらえて、バクチノキという名前が付けられた。
 この地のものは植栽されたものであるが、本県では珍しい樹種である。なお、8月から12月にかけては、白い小さな花をつける。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
14.0m 1.41m 東西:15.4m
南北:計測不可
三豊市三野町大見乙70

【道順】

国道11号線から鳥坂交差点を経由して県道48号線に入り、道の駅「ふれあいパークみの」へ向かう。弥谷寺は、道の駅の北側にある。108階段を登りきり右(東)へ進むと、左手に大小二株のバクチノキがある。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


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