香川の環境のトップページに戻ります  
香川の環境のトップページに戻ります


スタイルシートが無効なため使用できません→ 文字の大きさ: 

香川の保存木

積の雌雄クロガネモチ

【香川の保存木 74】
  • 写真1 (2014年)
 クロガネモチの大木2本が、ほぼ南北に並立して立っており、北の方が雌株で、南のものが雄株である。建物の関係上、枝の一部は切られているが、樹勢は旺盛であり、枝の四方への広がりは見事である。冬になると、雌株は真紅の実をつけ、この実を目当てにムクドリやスズメがやってくる。三豊地方では、クロガネモチのことを、冬に実がなることからフユナリと言い、宅地内に大木のある家が多い。

【マップ】                  【データ】

樹高 胸高幹周 枝張り 所在地
雌13.5m 雄16.5m 雌2.94m 雄2.48m 東西:雌13.9m 雄11.6m
南北:雌16.3m 雄10.2m
三豊市詫間町積638

【道順】

荘内半島の北側を走る県道232号線を三崎灯台へ向かって進むと、積のバス停ある。そして、その左前方にクロガネモチの大木2本が、ほぼ南北に並立して立っている。

周辺地図はこちらから>>>(PDFファイル)


Copyright (C) Kagawa prefecture. All rights reserved.