紫雲出山(しうでやま)園地

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解説

 紫雲出山は、瀬戸内海に突き出た荘内半島の中央にあり、瀬戸内の海とみどりが一体となった美しい風景を形成しています。荘内半島には「浦島太郎伝説」が多く残っており、浦島太郎が開けた玉手箱の煙が、紫の雲になって立ち昇ったことから紫雲出山とよばれるようになったといわれています。
 紫雲出山頂の細長く続く園地には、春は約500本のソメイヨシノが咲き、県下有数の桜の名所となっています。また、初夏にはアジサイも咲き、瀬戸内海の素晴らしい眺望とともに楽しむことができます。その園地は、「全国森林浴の森百選」に選ばれています。
 山頂一帯には弥生時代中期の集落の遺跡群があり、遺跡館が併設されています。

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見どころ

瀬戸大橋を望む

紫雲出山遺跡館

三崎灯台を望む



粟島を望む