21.ミカンのみち
22.しおさいのみち

21.高屋神社〜大麻荒神バス停・・・・・13.7km

その名前のどおり、ミカン畑のまっただなかを歩くコース。 太陽にキラキラと輝く燧灘がステキですよ。ゆっくり歩いて5時間の道のりです。急な坂道が2ヶ所ほどあります。

22.大麻荒神バス停〜荘内自然休養村センター・・・・・8.9km

小さな峠を越えて集落から集落へ・・・。 そこここにかわいいお花畑が点在し、花あり、海ありの変化のあるコース。ゆっくり歩いて約3〜4時間の道のりです。

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周辺情報

A. 高屋神社

本殿は参道を1.5km登った稲積山頂にあります。高台にあり、眺めが良く、有明浜・琴弾公園・観音寺市街が手にとるように見渡せます。

B. “麹(こうじ)の里”室本港

約500年前の室町時代には、ここ室本で麹が盛んにつくられていたそうです。現在でも8軒の業者が伝統を守っています。つくも山のふもとにある皇太子神社は、地元の人々から“麹の神様”と呼ばれ正月の7日と旧の2月1日(現在は、2月第1日曜日)に弓を射る7日(なぬか日)と百々手(ももて)の神事がいまも続けられています。

C. 日枝神社

四国のみちから200mばかり山手に登ったところにあります。鎮守の森に囲まれた落ち着いたたたずまいを見せています。毎年3月下旬ももて祭りが行われます。

D. ミカンの里

燧灘に面した七宝連山の山腹を利用してみかんが栽培されていて、さながらミカンの里!!四国のみちはキラキラと輝く美しい燧灘を眺めながらミカン畑の中を歩きます。

E. 七宝(稲荷)教会

赤や白ののぼりがたくさんあって遠くからでもよく目立ちます。よく手入れされた境内からは仁尾の街並みが見渡せます。

F. 大麻荒神バス停

主要地方道丸亀詫間豊浜線にあります。バス停の南西約100mのところには、大麻荒神が祭られています。

G. 清眼神社

通称“目の神さん”。目の病気にごりやくがあるといわれて信仰されています。(4月第2日曜日が祭り) 高台なのでとても見晴らしが良く、仁尾の街並みや沖の蔦島が一幅の風景画のように眺められます。四国のみちから150m程西に入りますが、是非足を伸ばしてみてはいかがですか。

H. 妙見宮

登山口から約1km。往復で約1時間。吉祥院の奥の院として妙見菩薩を祭っています。境内には巨岩奇岩が重なり、老松、老杉が繁っていて深山幽谷の雰囲気です。秋の紅葉もきれいですよ。

I. お花畑

三豊市仁尾町の古江地区周辺は一年中いろいろな花が栽培されています。燧灘にはお花畑がよく似合ってますネ!ぜひカメラをお忘れなく!

J. 円明院とパゴダ

円明院 七宝山円興寺。本尊は薬師妙来。境内の裏山にはパゴダがあり、中にタイ国のバンコクより贈られてきた釈迦涅槃像が安置されています。

K. 名部戸天満宮

江戸時代の基礎教育は、読み、書き、そろばんで数学教育は珠算がほとんどでした。ところが、洋学の輸入で、珠算以外の筆算方法も伝わりました。 各部戸天満宮にある算額は、過渡期にあった当時の数学事情を物語っていて大変興味深いものです。

L. 家の浦二頭獅子舞(県指定無形民俗文化財)

太鼓に合わせて2頭の獅子が緩やかに、時には激しく舞います。
公開日 10月第1土、日(船越八幡神社)
     10月第2日、祝(大将軍神社)

M. 荘内自然休養村センター

紫雲出山登山口です。海水浴や紫雲出山登山の基地になります。
TEL:(0875)84-6115

N. 覚城院

鐘楼は重要文化財。現在覚城院が建てられている所一帯は、仁尾城跡といわれています。

O. 蔦(つた)島(大蔦島、小蔦島)

大蔦島はマツや、ウバメガシ、ヤマモモ等におおわれた島。なかでも春のツツジは見事。大蔦島へは渡船があり(4月1日〜10月末)、島内の遊歩道を歩くハイキングや、夏の海水浴、キャンプでにぎわいます。